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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

完成した素描画

「完成した素描画」

「モリノ、アラシマは脈があるぞ!アタックしろ」その日の仕事を終えた後、生徒会室に残って雑談している時、副会長のチアンことアンドウが言い出した。
「そうだァ、イケイケ」書記のナスことスズキも同調してけし掛ける。ちなみに私とチアン、ナスは同じ3年普通科F組だ。

その日の放課後、生徒会室に集まった執行部員たちは、それぞれの仕事をしていた。そんな中、会計のアラシマが自分の机に向い何か必死にノートに書きものをしていた。
私は何度か声を掛けたがアラシマは気がつかないでいる。そこで私はそっと近づいて机越しにアラシマが書いているものを覗いてみると、それは商業科の課題らしかった。
「何だァ、感心して損したな」と思っていると突然、アラシマが顔を上げた。
「わッ、カイチョー。何を見てるんですかァ」アラシマは驚いて大きな声を上げ、それにみんなが一斉に私たちの方を見た。覗き込んでいる私と見上げたアラシマの顔は至近距離にある。
それに気がついたアラシマは慌てて椅子の背もたれにのけ反って逃げ、顔は見る見る真っ赤に染まった。

「あんなに真っ赤になるところを見ると、アラシマはお前に気があるぞ」チアンは勝手なことを言う。
「うんうん、デートに誘え」ナスもいい加減なことを言ってくる。
「そうかなァ・・・?」柔道部の私と弓道部のアラシマは生徒会以外でも武道館への経路でよく会う。会えば「カイチョー」と言う独特のイントネーションで声を掛け、微笑むと言うよりも顔中で笑って会釈してくれるが、それ以上のことはない。
ただ、いつも元気印で美人ではないが愛嬌があり、陽気だが真面目なアラシマのことを「可愛いな」とは思っていた。

アラシマとの初対面は昭和54年度前期生徒会モリノ内閣の組閣の時だ。
生徒会室に集まった執行部員がそれぞれの席についてミーティングをしていた。私はすぐ左の席に座っているアラシマの顔を見ていた。
「お袋さんって感じの子だな」それが第一印象だった。
私はミ―ティングも上の空で紙にアラシマの似顔絵を描き始めた。私は中学時代、美術部部長で人物画が得意、気になる人がいると素描画を描く癖がある。
「モリノ、何を描いてるんだァ」休憩になったところで副会長席のチアンが私の描いた似顔絵に気がつき、ナスもすぐに飛んできた。
「これアラシマだろう、上手ェなァ」チアンは感心しながらその紙を取り上げてアラシマに見せた。
「酷―い!」似顔絵を見てアラシマは声を上げ、頬を膨らましながら私を見た。
「プンプン」アラシマが怒っている音が聞えてきそうだ。
「馬鹿だなァ、アラシマが美人ならそっくりな似顔絵も喜ぶけど・・・」ナスが余計なことを言いかける。こいつは女心が判っているのかいないのか。
「カンカン」さらに怒ったアラシマの音が響いてきそうだった。アラシマは唇を尖らせてそっぽを向いた。こんな初対面をした私にアラシマが気があるとはとても思えなかった。

「モリノ、やれッ!」次の日、仕事を終えた後、チアンとナスはほかの執行部員を生徒会室から連れ出し。私とアラシマだけを部屋に残した。
「何ですか?」「お前は残れ!」とナスに出口で止められたアラシマは戸惑いながら振り返った。私はまだ生徒会長席に座っている。
「カイチョー、何なんですか?」ナスが扉を閉めて2人部屋に取り残されるとアラシマは真面目な顔をして私を見た。今まであがったことのない私だったが、この時ばかりは緊張した。
「アラシマ、今度デートしよう」私はチアンとナスから習っていた告白のための手順を忘れ、いきなり本題に入ってしまった。2人の指導では先ずは雑談で女の子の緊張を解いて興味を探り、それから本題に入るように言われていたのだが、そんなことはどこかへ吹っ飛んでいた。アラシマは驚いた顔をした。
「カイチョー、私をからかってるでしょう!」アラシマは顔を真っ赤にして怒りだした。
「副会長も一緒ですね。スズキさんも!」「えッ?」一気に話すアラシマ、想定外の展開に私は目の前で何が起っているのかさえ判らなかった。
「失礼します」そう言うとアラシマは強く扉を開けて部屋から出て行き、私は呆然としながら見送った。その時、アラシマは涙ぐんでいるように見えた。
「下手糞ォ!」アラシマと入れ替わりにチアンとナスが部屋に入ってきた。
「いきなりあんなことを言われたら、アラシマじゃなくてもビックリするぞォ」チアンは呆れたように言った。どうやら2人とも扉の向こうで聞き耳を立てていたらしい。
2人は無責任に笑い、私に同情しながらからかってきたが、私は執行部をまとめるはずの生徒会長が、自ら和を乱してしまったことを後悔し、そして何よりも決して冗談やからかった訳ではないが、真面目なアラシマを傷つけてしまったのではないかと心配していた。

「よう、練習は終わったかァ?」柔道部の練習を終えて武道館から渡り廊下を下校して行くと弓道場からアラシマが出てきたので私はいつものように声をかけた。しかし、アラシマは視線を合わせず、会釈だけをして足早に帰って行った。
「まずいなァ」私はアラシマの後姿を見送りながら呟いた。

「モリノさん、チカエをからかったでしょう」数日後、朝の電車の中でアラシマと同じクラスのナカニシチエちゃんに叱られた。
「チカエは真面目なんだから駄目ですよォ」「うん」私は黙ってうつむくしかない。
「チャンと謝りなさいよ」「はい」1学年下だが、いつも電車で一緒に通っているチエちゃんは妹のように遠慮がない。私は黙ってうなづいた。ただ、今思えば「真剣なんだ」と言ってチエちゃんに仲をとりもってもらう手もあったのだが・・・。

「アラシマ、この間はごめん」生徒会室の前の廊下でアラシマに会って私は素直に謝った。しかし、いつもはさっぱりしているアラシマにしては珍しくまだ怒っているようで、「もういいです」と私の顔を見ずにそう答えた。
生徒会室に入っていったアラシマの後ろからチアンとナスがやって来た。
「馬鹿だなァ、そこで『俺はマジだぜ』ってきめなきゃ」ナスはまた判ったようなことを言う。
「振られちゃったな」チアンが私の肩を叩いて、「うん」と私はがっくりしながら2人と一緒に生徒会室に入った。その頃、私はまだオクテだったようだ。

そんなことをしながら前期生徒会も大詰め、文化祭、体育祭がやってきた。
あの一件以来、私たち3人は何故かアラシマから目が離せなくなっている。しかし、アラシマはそんなことには気づくこともなく、ほかの執行部員たちと一緒に行事の準備に頑張っていた。
文化祭は何とか成功した。そして3日目は体育祭だ。
午後1番の競技「応援合戦」のため執行部員たちは本部テントに集まってきた。執行部員も当然、各クラスの一員として競技、応援に参加するため服装もまちまちだ。
私は柔道着、アラシマは弓道衣、チアンに至っては女子が持ってきた花柄の浴衣で女装をしている。ラグビー部員で背が低く丸い体形のチアンは妙に女装が似合っていた。
「副カイチョー、可愛い!」アラシマはチアンの女装に大喜びしてケラケラと笑った。口は4つに切った西瓜だ。その時、ナスが私たち2人にだけ聞えるように言った。
「アラシマって意外にスタイルいいなァ」「うん、胸も大きいしな」チアンも賛成した。確かにアラシマの白い道衣の胸は格好よく膨らみ、袴の紐を締めた腰は細かった。
私たち3人は鼻の下を伸ばしながら椅子に座っているアラシマの道衣の襟の間から見える白いうなじと首筋、胸元を見下ろして目が離せなくなっていた。そんな怪しい視線を感じたのか、アラシマが突然こちらを見た。
「カイチョー」「な、何?」私たちは慌てて一斉に視線を反らした。
「応援合戦、始めますよ」アラシマは焦っている私たちを不思議そうに見ながら確認した。
「OK」私の答えでアナウンス係のアラシマが応援合戦の開始を放送する。
応援合戦の採点は執行部員の9人を3つに分けてトラックを回り、各学年ごとに行う手はずで、アラシマはチアンと(おまけに2年学年代表も)一緒に左回りで1年生担当だ。
「アラシマ、行くぞ」「はーい」チアンに声をかけられてアラシマは嬉しそうに後に続いた。女装のチアンと袴姿のアラシマのカップルは何故かお似合いだ。
私はアラシマの嬉しそうな笑顔を見て、「アラシマはチアンが好きなのかなァ」と思った。
「チアンが(俺に)告白させたからあんなに怒ったのかもな」そんなことを考えながら、自分の採点担当の2学年の応援席に向った。
チアンとアラシマ+1名の採点員一行は行く先々でやたらに受けていた。

文化祭、体育祭が終われば前期生徒会は終わったも同然だ。ただ、会計のアラシマは前期生徒会の収支報告の作成で、顧問のモモノ先生と一緒に何やら難しい仕事をやっている。
「流石に商業科だなァ」机の上に領収書を広げ、電卓を叩きながら頑張っているアラシマを見ながらチアンが感心した。
その頃には私たち生徒会の馬鹿者トリオは「もう終わった」と言う気分で、私は柔道着、チアンはラグビー、ナスはバスケットのユニフォームのまま生徒会室と道場、グランド、体育館を往復するだけだった。
この3人は生徒議会までそんな恰好で出て、さすがに顧問から怒られ、その後からアラシマにも「もっとシッカリして下さいよォ」ときつく叱られた。
「はい、どうもすみません」会長、副会長、書記の3年生3人はうなだれて反省した。

「後期はアラシマを会長にしようぜ」突然、チアンが言い出した。
「うん、いいな」私も前から「是非、商業科から会長を出したい」と思っており、アラシマなら初の女子の生徒会長にもなる。
「でも、意外とアラシマは引っ込み思案なところがあるからな」流石にナスの女性観察眼は鋭い。この頃、ナスは不届きにも彼女ができていた。
「まア、副会長ってところかな」私の結論に2人もうなづいて同意した。
「副会長がシッカリしていれば会長が頼りなくても大丈夫だし」チアンが失礼なこと言うとナスも「そうだな」と追い討ちをかけた。こうして本人の意思に関係なく後期生徒会執行部の人事案がまとまった。

「副会長・アラシマチカエ」この悪戯のような人事は最後に思わぬ感動をくれた。
「予餞会(卒業生を送る会)」は生徒会副会長の「送別の言葉」で締めくくられる。アラシマは蒲郡市民会館大ホールの広いステージの真ん中に一人、スポットライトを浴びて立った。
私たち3年普通科F組は卒業生のお礼の演目として1番最後に脚本家志望である女子の企画・原作・演出で「アラビアンナイト版源氏物語」を演じていた。
その時もチアンは母の役でアラビアのハーレム風の女装、私は坊さん役で寺から借りてきた法衣姿だった。私たちは舞台の袖でアラシマを見守った。
生徒たちのざわめきの中で恥しそうに小声で話すアラシマの挨拶は、内容はあまりよく聞きとれなかったが困ったようにはにかんだ表情は前期の頃のままだ。
「アラシマ、頑張れェ!」私の横でチアンが声をかけた。その声が聞えたのかアラシマの声はさらに小さくなる。私たちはステージに飛び出して周りで支えてやりたいと思った。
「行くか」ナスの言葉に2人がうなづいた時、短いアラシマの挨拶は終わってしまった。
「ア・ラ・シ・マ」舞台の袖に戻ってきたアラシマを私たちはとり囲む。
「ありがとう」元会長の特権で私から握手する。アラシマの手は少し汗ばんでいた。
「お疲れェ」ナスが逆の手を取って、アラシマは困ったような顔をしている。
「イエーッ」チアンが両手でアラシマの肩を掴むと、「キャーッ」と悲鳴をあげながらもアラシマは嬉しそうに笑った。
私はその笑顔を見て「頬にキスでもしてやれ」と思ったが、三枚目を演じながらも実はクールなチアンは私のようにセンチメンタルに浸ることはなかった。
私たち3人はアラシマが自分たちのアイドルだったことに気がついた。

卒業式の後、担任への挨拶が終ってからも私たちは教室で騒いでいて中々帰らなかった。
私のクラスは男子6人に女子は35人だったが、その男子は生徒会長、副会長、書記が出るほど個性派揃いで存在感があり、女子とも仲が良かったのだ。それでも女子が帰り始めた頃、その内の1人が廊下から私に声をかけてきた。
「モリノォ、副会長が待ってるよ」「えッ?」私は思わずチアンの顔を見たが、女子とふざけ合っている。
「今のだよ」その女子は手招きをした後、手を振って歩いていった。
私の中では副会長と言えばチアンなのだが、廊下へ出るとそこにはアラシマが待っていた。
「おう、アラシマじゃないかァ」「御卒業、おめでとうございます」私の顔を見てアラシマは丁寧な挨拶をして頭を下げた。
「何だ、チアンか?」「いいえ、会長です」私はアラシマが好きなのはチアンだと思っていたので確認したのだが首を振る。
私は下校して行く卒業生の邪魔にならないようにアラシマを階段へ連れて行った。
「それで何だい?」「会長、私をデートに誘ってくれたのは本気だったんですか?」私は一瞬何のことだか判らなかったが、すぐに1年前の出来事が胸に甦った。
「勿論、マジだったよ」「そうですか・・・スミマセンでした」私自身が忘れていたことをアラシマは覚えている。それが少し申し訳なくなった。
「私、会長のことは尊敬していましたけど好きとか嫌いでは考えていませんでした」そう言って私の顔を見たアラシマを見返すと、正面から見詰められて少し頬を赤らめた。
それからしばらく私たちは生徒会での思い出や今後について語り合った。
「でも、『今日でお別れだ』と思うともう一度会っておきたくて」「そうかァ、俺も嬉しいよ。ありがとう」話の区切りでアラシマが口にした言葉に私は答えながらもまだピンときていない。そんな私の顔を見ながらアラシマは意を決したような顔をして言った。
「会長、第2ボタンをくれませんか?」「えッ?」卒業の日、女子が好きな男子の第2ボタンを貰うと言う話は聞いたことはある。それを自分で外して見栄を張る奴もいるらしい。しかし、その役が自分に回ってくるとは思ってもいなかったのだ。
「いいよ、待っててな、外すから・・・」そう言って学生服を脱ぎ階段の手すりの上でボタンの止め具を外すとアラシマに手渡した。
「ありがとうございます」アラシマはボタンを左手に持ち替えて右手を差し出した。
「チカエ、好きだったよ」私もようやく言うべき台詞を口にしながらその手を握った。

半年後、ラジオの人気番組「FMバラエティー」を聞きながら中期の試験勉強をしているとDJの青木さよ子さんがリスナーからのリクエスト曲をかけ、葉書を紹介するコーナーになった。
私は「蒲郡の」と言う住所で興味を持ったがペンネームだったので差出人は判らなかった。そのまま聞いていると青木さよ子さんは葉書を読み上げたが、それは「生徒会でお世話になった会長にこの曲をリクエストします。先輩のことを心から尊敬していました。卒業式の日にもらった第2ボタン、大切にしています」と言うもので、私はこの葉書がアラシマからのモノだと知り、リクエスト曲を待った。すぐに聞き覚えがある伴奏が流れたが、それは「小さな日記」だ。
「小さな日記に綴られた。小さな過去のことでした。私と彼との過去でした。忘れたはずの恋でした」私はこの歌に込められたアラシマの気持ちを考えてみた。
「ちょっぴりすねて横向いて 黙ったままでいつまでも やがて笑って仲直り そんな可愛い恋でした」あの頃のアラシマの笑顔が浮かんだが、やがて曲は最終章になった。
「山に初雪降る頃に還らぬ人になった彼、二度と笑わぬ彼の顔、2度と聞こえぬ彼の声」私はアラシマの中で死んだことにされてしまったのかと思った。
曲が終った後、青木さよ子さんは「後輩の女の子が卒業生のボタンをもらいに行くなんて勇気があるなァ。よっぽど好きだったんだね」とコメントした。
私はアラシマに手紙を書いてみようかと思ったが、この曲が別れを意味しているような気がして止めた。

高校を卒業してからも、私とアラシマには不思議な縁があった。ある日、商社マンである父が仕事から帰ってくるなり言った。
「お前、後輩でアラシマチカエさんって子を知ってるか?」「うん」私が何事かと思いながらうなづくと父は話を続けた。
「今、蒲郡の農協にいてな、元気で礼儀正しい子だな」「うん」私はまたうなづいた。
「気に入ったから、ウチの息子の嫁にこいって頼んでおいたぞ」「それはマズイ!高校時代の古傷にもう一度触るようなモノじゃないか」私は絶句した。
「そう言ったら恥しそうにしていたから脈があるぞ」「・・・こいつはナスか」私の胸には真っ赤になっているアラシマの顔が浮かび、呆れながら父の顔を見た。
その後、父とアラシマは会えば楽しく会話するくらい仲よくなったそうだ。その点では父の勝ちである。

それから2年が経った頃、私は航空自衛官になり、浜松で航空機整備員の教育を受けていた。その夜も自習時間、同期たちと自習室で机に向かっていた。突然、耳元で「カイチョー」と聞き覚えがある声が聞えた。
「はい」思わず返事をした声は静かな自習室に響いたらしく、周囲の連中が怪訝そうに私の顔を見た。
「何を返事してるんだ?」隣りの席の同期が尋ねた。
「いや、別に・・・」私は首を捻りながらまた勉強を再開した。

それから1週間が過ぎた頃、実家からナカニシチエちゃんの手紙が転送されてきた。
そこには「今月××日、モリノさんが会長をした時、会計だったアラシマチカエさんが亡くなりました。私も葬儀に行ってきました」とあった。

次の週末の外出で私はアラシマの家に行った。通された部屋の祭壇には微笑んでいるアラシマの遺影が飾られている。それはまるで初対面の時、私が描いた素描画を完成させたような写真だった。
遺影の前には赤ワインが置いてある。それを見た時、今にも「カイチョー、飲みましょう」とアラシマが部屋に入って来そうな気がした。
しかし、その前に置かれた小さな木箱の中の白い喉佛(ノドボトケ)を見た時、体育祭の時のアラシマの白い首筋を思い出し、その死を実感した。
  1. 2014/04/30(水) 09:31:25|
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