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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

土井たか子が死んだ

今月20日に元朝鮮民主義人民共和国労働党日本支部長で衆議院議長の席を汚した土井たか子が死んだそうです。
日本では死者を鞭打つことは厳に戒められ、「死なば仏」と現世の罪は帳消しにするのが流儀ですが、国を守るため危険を顧みず任務を遂行し、市街地への墜落を避けるため身を捨てて殉職した同僚たちの遺骨に対して公務員労組が浴びせた罵声、夫を失ったばかりの妻に土下座を強要したことが社会党の葬送の作法のようですから、それを尊重したいと思います。
また社会党系の活動家どもは「憲法違反の自衛官には日本国憲法が保障する人権はない」と公言してはばかりませんでしたから、「自衛隊を認めない社会党には海空自衛官が生命を捧げて守っている日本の民主義を享受する資格はない」と考えていいのでしょう。
土井たか子は憲法学者から政界に入ったと言われていますが、教え子だった知人によれば「憲法学の講義は明けても暮れても第9条の話ばかりで、試験も戦争反対と書いておけば及第点がもらえた」そうです。政治家としても同様で成長はありませんした。
土井たか子は女学生の頃に憧れていた(俗説では初体験の相手)大学生が学徒出征で戦死したため軍隊を深く恨み、憲法第9条が規定するとおり軍隊が存在しない国を実現することが初恋の男性への愛の証だったとある雑誌のインタビューで本人が語っていましたが、早い話が個人的な感情で「駄目なものは駄目」と咆哮していたと言うことです。
またパチンコ愛好者でパチンコ業界から多額の政治献金の供与を受けていましたが、パチンコ店の経営者の過半数以上は在日北朝鮮人であるため、これは北朝鮮からの工作資金であったことは間違いないでしょう(パチンコ愛好者であることは庶民性を示すエピソードとしてマスコミが紹介していました)。
実際、拉致家族会は当初、北朝鮮労働党と友党関係にある日本社会党に協力を求めたのですが、「この世の楽園・朝鮮民主主義人民共和国の善導者・金日成同志がそのようなことをするはずがない」と即座いに否定し、警察に圧力を掛けて「危険団体」として取締りの対象にさせようとしたことでも明らかです(拉致家族会幹部の証言)。
こんな社会党が政権与党になっていた村山富市自社政権や社民党も参加していた民主党政権では、与党の特権で社会党・社民党の議員が各官公庁の情報を集めて回り、防衛庁・防衛省でも陸海空幕が秘密にしていた文書も内局の予算担当者や防衛施設庁は普通文書として流出させたようです。このためレーダーの探知能力などが中国や北朝鮮に漏洩したことは軍用機の行動で確認できました。
土井たか子は社会党が絶頂を迎えた時代のシンボルなのですから、社会党・社民党も一緒に地獄へ連れて逝ってもらいたいものです。
果たして「南無憲法第9条」と言うお題目であの世へ往生できるものなのか?社民党の「お別れの会」の締め括りはこれでしょうな。「南無憲法第9条、南無憲法第9条・・・」
  1. 2014/09/30(火) 09:28:53|
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