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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

7月30日・結局何者?贋の吉田雄兎が無間地獄に堕ちた日

朝日新聞の植村隆記者が大々的に取り上げ、取材に協力した北朝鮮系反日団体の職員と再婚してからはその虚偽の主張を代弁する特集記事を不定期連載した(いわゆる)従軍慰安婦=戦時売春婦を捏造した吉田清治こと雄兎(敬称不要・福岡県遠賀郡芦屋町出身)が戸籍上は2000年7月30日に無間地獄に堕ちたことになっています。
ただし、吉田雄兎は山口県出身と自称していましたが現在の遠賀郡芦屋町西浜で生まれた記録があり、門司市立商業学校の昭和6(1931)年度の卒業者名簿に名前があるものの「昭和6年中に死亡」とされています。つまりここから先の吉田雄兎は別人で昭和58(1983)年に発刊した「私の戦争犯罪」なる捏造証言本や告白講演で用いた「東京の大学卒=朝日新聞は法政大学と報じた」「満洲国地籍整理局に就職」「中華航空上海支店に転職」「戦時中は労務報国会下関支部に所属」「元軍人」と言う経歴や朝日新聞が社是である反日報道に利用した「労務報国会として済州島で女性を強制連行して女子挺身隊に入れたが大半は慰安婦にされて死亡した」と言う証言も事実であるか以前に誰のことだったのか判らないのです(大学進学については虚偽と断定されている)。
ところがこの偽物の吉田雄兎は昭和6(1931)年の時点で戸籍が抹消されていたはずなのに朝鮮半島で反日活動家を養子にして来日させると地元企業の労働争議を扇動させており、さらに結婚して子供を儲けているのですから朝鮮半島で住民票登録するのに合わせて戸籍も捏造し、昭和15(1940)年に朝鮮独立運動の指導者の逃亡に協力した罪で逮捕・移送・強制送還されたため裁判所に掛け、刑務所に服役させるのに当局が問題の拡大を避けて継続使用できることになったのでしょう。
それでは死んだ吉田雄兎と入れ替わった偽物の吉田雄兎は何者だったのか。これは本来、現地・済州島の住人が否定している虚偽の証言を「勇気ある告白」として絶賛し、大々的な連載記事にした上、韓国マスコミにも情報を流して共同戦線を張り、支持率の低迷に悩んでいた韓国政府に外交の材料に利用させた朝日新聞が調査・発表する責任を有するのですが、おそらく朝日新聞が得意とする美辞麗文を以ってしても国民の批判が湧き起こるような極めて都合が悪い事実が判明したため責任を全て植村隆元記者個人に被せて、戦時売春婦を人権問題にすり替える逃げの一手を選択したのでしょう。
もう1つ責任を有するのは吉田雄兎の虚偽の著作物と朝日新聞の捏造記事を史実とした韓国政府の提訴によって実際には存在しない強制連行による半島人女性の戦時売春婦を戦前の日本政府の罪と断罪した国際連合人権委員会のクマラスワミ委員長とマクドゥーガル委員長です。しかし、両特別委員会とも独自の調査能力を持たず、韓国政府が推薦した被害者である元戦時売春婦を審査することなく証言させ、日本の反日活動家・戸塚悦郎弁護士(静岡県浜松市出身)の断罪妄言と合わせて全面的に採用した低次元な組織であり、人物ですから何かを期待しても虚しいだけです。
それにしてもこれだけ虚偽の戸籍であることが周知されている人物の死亡届を提出された地方自治体は調査することなく受理したのでしょうか。
  1. 2021/07/29(木) 13:57:18|
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