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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

平成以上に○○(零輪=れいわ)の天皇は神々に見限られているようだ。

平成の31年間には先ず平成2年11月に雲仙普賢岳で噴火が始まり、3年の6月に大規模な火砕流が発生しました。同年の秋には台風17号・19号が九州を縦断して大規模な風倒木を発生させた後、青森県を通過してリンゴに被害を与えました。さらに平成5年は1月に釧路沖地震、7月に奥尻島へ津波が押し寄せた大地震が起き、秋は異常気象による米の凶作で輸入したタイ米を食べました。平成7年は1月に阪神・淡路大震災、3月には未曽有の人災のオウム真理教による地下鉄サリン事件が起こっています。平成10年代に入っても災害は止まらず、平成12年の3月に洞爺湖の有珠山が噴火し、続いて7月には三宅島、そして9月には北海道の駒ケ岳が噴火しました。平成16年は9月に浅間山が噴火して10月が中越地震、そして年末には北海道で大規模な地震が頻発しました。さらに平成20年代に入ると霧島が水蒸気爆発を始め、阿蘇山、桜島などが入れ替わり立ち替わり噴煙を上げています。つまり平成23年3月の東北地区太平洋沖地震を持ち出すまでもなく極寒、大雪で年が明け、豪雨、酷暑で夏が過ぎ、秋を待たずに大型台風が通過して「異常なのが正常」になりつつあったのですが、そんな平成の災害も○○(零輪=れいわ)に比べると平穏だったように思えてきます。
○○はまだ3年半しか経っていないにも関わらず2019年1月の熊本地震は平成31年だったものの同年5月1日に○○元年になって49日後の6月18日には山形県沖を震源地とする地震が発生して新潟県北部の皇后の実家の墓石が倒れました。8月には豪雨で死者を出し、9月8日に通過した台風15号では千葉県が長期大停電になり、それが回復した10月には台風19号で長野県から宮城県にかけての河川が大氾濫し、10月31日には首里城正殿が焼け落ちました。そして地球温暖化のはずが豪雪の中で迎えた○○2年も共産党中国が国内で蔓延し始めていた武漢市の研究所から流出した細菌兵器に有効な予防措置を講じることなく春節の海外旅行で世界中に拡散させて日本も大きな被害を受け、8月には豪雨、秋には気象予報士が「過去に経験したことがない」を口癖にするような台風が全国各地を巡回するように襲来しましたが日本人は感染対策で屋内避難していました。
そして○○3年も2月13日に日本共産党の政治工作で東北地区太平洋沖地震の巨大津波による原子力発電所の倒潰を人災と吹き込まれている福島県の沖で強い地震が発生し、7月3日には6月下旬からの長期集中豪雨で静岡県熱海市の住宅造成地が崩落して27名が死亡する土砂災害が発生しています。そして○○4年は異常で危険な大寒波の冬だったはずが夏には異常な短さで梅雨が終わり、6月中から40度を超える異常で危険な猛暑になっています。つまり佛神の加護の下、「暑さ寒さも彼岸まで」と四季のうつろいを味わう日本の風土は消滅してしまったようですが、それは神道の現人神でありながら中学時代にキリスト教でも異端のクエーカー教徒の家庭教師から洗脳教育を受けてカソリックの信者を皇后にして神道の神々に愛想を尽かされた平成の天皇以上にイギリス留学中は王室のミサに参列し、プロテスタントの信者を皇后にしてからは海外で妻や義父母と教会に通っている○○の天皇は皇継である弟一家と共に見限られたからでしょう。
  1. 2022/07/06(水) 14:28:52|
  2. 常々臭ッ(つねづねくさッ)
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