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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

天皇はどう言うつもりで祈っているのだろうか?

皇居宮殿の奥に天皇の即位や皇族の結婚の時などに中継映像が報道される賢所(かしこどころ)と呼ばれる神殿があり、天皇は早朝にここで日本の神々(祖先?)に「災厄は我が身に」と祈願しているそうです。
国民(この場合は臣民か?)がその祈願を聞き遂げた神々の加護で平穏無事に生活しているのだとすれば誠に有り難いことですが、平成の31年間は逆に祈願が届かず、むしろ機嫌を損なったように明治・大正の60年間に発生した濃尾地震、関東大震災に比肩する大地震や火山の噴火、室戸台風や伊勢湾台風に匹敵する超大型台風の襲来などの天変地異に加えて悪夢の政権交代(村山富市の社民党政権を含む)が3度も発生した人災が続発しています。これをアメリカ式統計学で評価すれば原因は天皇になります。平成の天皇が阪神淡路大震災に始まり、東北地区太平洋沖地震、熊本地震などの被災地で深々と頭を下げたのは慰霊ではなく自分の祈願の力が及ばなかったことに対する謝罪だったのでしょう。
ところが現在の天皇の嫌われようは先代以上らしく2019年5月1日に始まって5年にならない○○(零輪=れいわ)では元年=2019年の6月18日に山形県と新潟県の県境付近の沖の日本海を震源地とする震度6強の地震が発生して皇后の出自である新潟県新発田市も被害を受けました。そして9月に台風15号が直撃した千葉県では強風で電柱がなぎ倒されて全県で停電が発生しました。ところがそれで終わらないところが今の天皇の嫌われ方で千葉県の復興が本格化していた10月には台風19号が伊豆から東北にかけて通過すると今度は豪雨で各地の河川の氾濫が続発して陸上自衛隊は災害派遣の人員が足らなくなり、即応予備自衛官を招集しました。
さらに2020年になって間もない春節には共産党中国が細菌兵器の保菌者を無制限で海外渡航させて日本にも伝染しました。平成の天皇は退位に当たり「(父帝の)昭和のように戦争はなかった」と誇示しましたが細菌兵器の伝染は武力攻撃であり、今の天皇は先代と同様の虚言を弄することはできません。
そして2020年の7月には過去に例がない豪雨が1ヶ月間も熊本県を襲い、2016年4月に発生した大地震に追い討ちをかけました。さらに2021年には2月13日に福島県沖を震源地とする震度7強の地震が発生し、7月3日に伊豆でも台風19号の水害とは反対側の熱海市で大規模な土石流災害、8月には九州北部から広島県と長野県・岐阜県にかけて大雨が降りました。それでも天皇は荒ぶる神々を鎮めることはできず2022年3月16日にまたもや福島県沖を震源地とする震度7強の地震が発生し、7月8日には共産党中国の指令によって安倍晋三元首相が暗殺され、2023年も7月に入って熊本が異常な豪雨に晒されています。
野僧も毎週月曜日と金曜日の朝には災害除け、毎日朝夕には有縁者の健康と長命、毎週日曜日の朝には有縁者の子供の学業精励と志望成就を祈願していますが、災害や大事故が発生すると法力の限界を噛み締め、訃報や不合格の連絡(過去に1人だけ)を受けると責任を痛感してしまいます。一方、平成の天皇と同様に異教徒を皇后にした今の天皇にとっては神道の儀式などは「形だけ」なのかも知れません。
  1. 2023/07/23(日) 15:08:06|
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