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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

年頭・能登半島地震のアメリカ式統計学による分析

野僧は1月2日を過ぎた深夜(2日から3日)まで意識が停止していたので3日の朝に回ってきた看護師との最初の話題は「大きな地震があったのを知っていますか」「羽田空港で自衛隊機が事故を起こしましたね」でした。
そこで音声が入らない字幕のニュースを点けると能登半島でも最北部の輪島市一帯で市街地が倒壊するような震災が発生していました。それでも詳細な発生日時や震度については3日になっているので字幕では紹介されず、4日になって同居人が持ってきた新聞で1月1日の午後4時10分頃に発生してマグニチュードは7.6、「能登半島から佐渡島までのプレートがずれて発生した」と言う気象庁の発表を知りました。
過去4代の天皇の在位中には孝明天皇が安政地震、明治天皇が濃尾地震、大正天皇が関東大震災、昭和の陛下が戦時下で隠蔽された東南海地震と概ね1回ずつ大地震が発生していたのに対して平成の31年間には1995年1月17日の阪神大震災はマグニチュード7.3(=都市部を直撃したため被害が大きくなった)、2004年10月23日の新潟県中越地震はマグニチュード6.8、そして2011年3月11日にマグニチュード9.0の東北地区太平洋沖地震が発生してこれが平成の天皇の在位中のノルマになっている大地震なのか思っていましたが、2016年の4月14日と16日にはマグニチュード6.5と7.6の大地震が「地震がない安全な土地」を移住者募集の宣伝文句にしていた熊本で発生して名工・加藤清正さまが築いた熊本城の石垣が倒壊しました。
数値の分布で原因を推定するアメリカ式の統計学で言えば平成の31年間に過去に例がない頻度で大地震や噴火(大型台風や豪雨、酷暑極寒などの異常気象は地球規模の変動になる)が発生すればその期間に変化した事実として「在位している天皇が原因」と推察します。確かに平成の天皇は神道のトップでありながら敬虔なカソリック信者を皇后にして海外訪問では史跡と称して聖堂に参詣して夫婦で祈りを捧げていましたから日本古来の八百万の神々の怒りに触れるのは当然でした。さらに今の○○(零輪=れいわ)の天皇も皇太子時代のイギリス留学で王室の礼拝に参加していただけでなくプロテスタントでも過激な教派の元外交官を皇后にして海外では教会のミサに家族で出かけているそうなので平成以上に大地震や噴火が発生する危険性は大いにあります。
おまけに○○(零輪=れいわ)の天皇は毎朝に宮中賢所で祈願している国土の災厄除けにそれほど意義を認めていないようで能登半島地震の発生翌日の一般参賀は中止したものの外国の駐日大使の表敬では通常通りにこやかに対応し、19日の歌会始では自分の作が詠み上げられると照れたように夫婦で顔を見合わせている姿がテレビで映っていました。
野僧は入院中、意識を失っている間に中断していた各種祈願の加護が途絶えたことで災厄が及んだのではないかと深刻に受け止め、記憶している短い経文で勤経を再開しましたが(パソコンが届いてからは入力している経典で)、天皇も毎朝に災厄除けを祈願しながら天変地異が頻発すればその原因を我が身に向けて深刻に悩むはずです。今年=○○6年はロクでもない1年間になることを覚悟しておくべきでしょう。
  1. 2024/01/27(土) 13:58:41|
  2. 常々臭ッ(つねづねくさッ)
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