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古志山人閑話

野僧は佛道の傍らに置き忘れられた石(意志)佛です。苔むし朽ち果て、忘れ去られて消え逝くのを待っていますが、吹く風が身を切る声、雨だれが禿頭を叩く音が独り言に聞こえたなら・・・。

共産党中国の手下は科学的研究まで抹殺するらしい。

野僧は外国軍人脈から雑談的噂話として「2019年に共産党中国で流行し始めたインフルエンザ(現在は新型コロナと呼ばれている)が武漢市にある表向きは衛生部の流行性疾病研究所、実態は人民解放軍の細菌兵器の開発機関の動物実験で死んだ遺骸を市内の焼却場で処分したところ取り扱った職員が発症して一般の病院に受診したため市民に感染して急激に拡大している」と聞きました。
この話はマスコミに登場する言論人たちも承知していたようでテレビの報道バラエティー番組などで外国企業が多い武漢市内で蔓延していながら中国共産党は放置していて2020年の春節の海外渡航に関しても検疫の強化や行動を制限する動きが見られないことを危惧していました。ところが実際に春節で数百万人が海外に渡航して世界各地で感染・流行が始まると世界保健機関は共産党中国の責任を否定する擁護論を強弁し続け、日本に限らず西側のマスコミでも共産党中国の責任の追及はおろか原因とする指摘も禁句になり、ある民間放送の報道バラエティー番組でお笑い芸人のコメンテーターが在日中国人のマスクやウガイ薬、消毒薬の買い占め問題を取り上げた時に「中国が原因なのに」と呟いた途端、司会者の格上のお笑い芸人に徹底的な叱責を受けて出演しなくなりました。
そうして共産党中国はこれまで巨額の資金を投じてきた世界各国のマスコミの株式買収や各分野の学界への研究費助成の成果で責任から逃れることに成功したのですが日本での唖然とするような実態が明らかになる事例が発生しました。
昨年、京都大学医生物学研究所の宮沢孝幸准教授と大阪医科薬科大学医学研究支援センターの田中淳准教授がこれまで検出されて入手できた新型コロナウィルスと変異型の遺伝子の配列を解析した結果、明らかに不自然な機械的な配列で変異型についても自然な環境下ではあり得ない変化が繰り返されていることを確認したのです。宮沢准教授の解説は素人にも判るように噛み砕いているつもりかも知れませんが野僧には図示した遺伝子の変異の回路だけがイメージで理解したような気になりました。要するに人間が実験などの目的で意図的に操作しなければ有り得ない整然とした配列と変化が維持されていて「共産党中国の細菌兵器」と言う噂が真実であることが科学的に証明されたことになります。
宮沢准教授と田中准教授は世界の遺伝子学者に解析結果を送って追認実験を依頼しましたが「興味がない」「コロナは流行遅れだ」「そんな悪いことをする人間がいるはずがない」と断られ、マスコミからの取材も一切ないだけでなく宮沢准教授は今年度末で京都大学を退職させられることになったようです。
これは日本に限った話ではなく2020年4月にアメリカへ亡命した香港大学の閻麗夢博士も「新型コロナウィルスは武漢の研究所で人為的に作られた」と発表しましたがアメリカの細菌学・遺伝子学などの関係学界は「根拠不明確」と受け付けず、アメリカ疫病予防管理センターのロバート・レッドフィールド・Jr所長の賛同を得て何とか抹殺だけは免れる結果になりました(それでも閻博士には殺害予告が殺到していたようです)。ルール無用の悪党の世界支配はここまで進んでいるのです。
  1. 2024/02/10(土) 14:07:34|
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